配偶者と子1人が相続人の場合、法定相続人の数は2人で、基礎控除額は4,200万円です。正味の遺産額がこの金額を超えた部分に、相続税がかかる可能性があります。この早見表は、配偶者が法定相続分(2分の1)を取得し、配偶者の税額軽減で配偶者分が0円になる前提で、概算の目安を示しています。
この早見表は、配偶者と子1人(法定相続人2人)を相続人として、 次の一般的な前提で機械的に計算した概算の目安です。
単位:万円(概算)。横にスクロールできます。
| 正味遺産額 | 課税遺産総額 | 相続税の総額 | 概算税額 |
|---|---|---|---|
| 3,000万円 | 0 | 0 | 0 |
| 4,000万円 | 0 | 0 | 0 |
| 5,000万円 | 800 | 80 | 40 |
| 6,000万円 | 1,800 | 180 | 90 |
| 7,000万円 | 2,800 | 320 | 160 |
| 8,000万円 | 3,800 | 470 | 235 |
| 1億円 | 5,800 | 770 | 385 |
| 1.5億円 | 10,800 | 1,840 | 920 |
| 2億円 | 15,800 | 3,340 | 1,670 |
| 3億円 | 25,800 | 6,920 | 3,460 |
「概算税額」は配偶者の税額軽減を反映した後の目安です。 数値は概算であり、確定した税額ではありません。実際の評価額・分け方・特例の適用で変わります。
これは制度を一般的な前提で当てはめた概算例です。実際の税額は個別事情で変わります。
ヤバ相では、配偶者と子1人に近い家族構成や財産内訳を入力して、基礎控除・課税遺産総額・税額の目安を匿名・登録不要で概算できます。早見表よりも自分のケースに寄せて確認できます。
これらは税理士・税務署にご確認ください。
入力内容は概算表示のために使用されます。個別試算結果・申告要否・個別判断は監修対象外です。正式な税額・申告可否は税理士等の専門家にご確認ください。
この内容は令和7年税制(法令基準日 2025-01-01)にもとづく一般的な情報です(基礎控除・税率は2015年改正以降変更ありません)。 出典: 国税庁 No.4152(相続税の計算)・No.4155(税率・速算表)・No.4158(配偶者の税額軽減)・No.4205(申告と納税)。